野田真外ブログ2008年2〜5月までの「行くぞ! 30日間世界一周」に関する日記をまとめたアーカイブスです。
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2008年 [世界一周・雑記]

2008.05.27 Tuesday 雑記・アルコール

旅の思い出を、時系列じゃなくて並列で思い出してみます。

 

最初は「アルコール」

私はなるべく現地のお酒(特にビール)を飲む主義なので
今回はいろんなビールを飲みました。
これは台湾ビール。

インドは現地の人たちは基本的にお酒を飲まない、と聞いていたのですが
町には飲み屋がちゃんとありました。
ホテルのレストランには旅行者向けのビールがありました。味はまあまあ。
暑い国なので、もっとガフガブ飲めれば楽しかったのになあ。

ドイツではいろいろ飲み比べてみましたが、本格的すぎてよくわかりません(笑)。
自分が軽いビールが好きなのだけはわかりました。

フランスではさすがにワインを飲みました。美味かったけど高かった。
グラスで700~800円でした。お店は割と庶民的だったんですけどね。
これは円対ユーロの問題でしょうが。

イギリスビールも個人的には重くていまいち。
私はピルスナーの方が合うのでした。

エジプトも、旅行者向けにビールを出しています。
町の食堂でビールを頼んだら、ノンアルコールビールが出ました(笑)。
そんなのも一応あるんですねー。

メキシコはコロナが有名ですが、地元ではsolというビールがポピュラーです。
コロナと同じく、小瓶で出てきて、ライムを搾って飲みます。
これは美味しかったです。水代わりに何杯でも飲めますねー。
ちなみにスペイン語では、ビールは「セルベッサ」です。(うろ覚え)

アメリカでは意外と飲まなかったなあ。バドワイザーを一応飲んだけど。
一番驚いたのは、アメリカン航空のドリンクサービスで、ビールを頼んだら
「5$」と言われたことです。経費削減もわかるけどね。。。

チリは、ビールよりワインですね。季節的に秋だったこともあり。
これがまた美味いし安いんですよ。
日記にも書きましたが、飲み屋でフルボトルを頼んで2000円しないんですから。
しかもチョー美味い。
調子に乗って、3本頼んで、多分私が2本以上飲んで、撃沈(恥)。

オーストラリア、ビールはちょっと高めでした。
普通に買っても、300-500円という感じ。味は気に入りましたけど。
ポピュラーなのはVBというビールでした。
でもワインは激安。ケアンズのホテルのルームサービスで、
フルボトルが1300-2000円ですからねー。
詳しくは知らないんですが、多分酒税の関係もあるのでしょう。

今回一番美味しかったお酒は、コストパフォーマンス込みでチリワインですかね。
次がメキシコのsol。
番外で、オーストラリアの貴腐ワイン。

2008.05.27 Tuesday 雑記・コンビニ

世界一周の雑記 第二回目は「コンビニ」

コンビニは日本がオリジナルではないんだろうけど、いろいろ見てもやっぱり日本が一番発達してると思いますね。それぞれの国の地方には行ってないのでわからないけど。

台北は日本とほぼ同じ。711とファミリーマートがありました。品揃えもぱっと見ほとんど一緒。日本語の商品も結構並んでいるのは、台湾の人は親日的だからですかね。
インドのバラナシにはもちろんなし(笑)。スーパーマーケット的なものもありませんでした。デリーとか都会に行けばあるのかな?

ドイツは意外とコンビニは見なかったです。スーパーマーケットには行ったけど。もしかしたらあるのかな?
フランスにはそれに近いお店がホテルの近くにありましたが、用心棒みたいな感じのガタイのいい格闘家系のにいちゃんが黒い服に身を包んで店内をぐるぐる回っていました。お国柄なんですかね。

イギリスも田舎しか行かなかったので、スーパーしか見ませんでした・・・いや、違った。バースに確かサンクスがあった。 水を買った記憶があるよ。

エジプトはあまり町歩きをしなかったのでちょっとわからないなあ。

カンクンはコンビニたくさん。711の他にOXXOというメキシコオリジナル?のコンビニが至るところにありました。
アメリカはうろうろしなかったので、今回はあまり見なかったなあ。

サンチアゴはコンビニはなかったような。雑貨屋的なものはありましたが。
シドニーにはいろいろありました。中国系のお店とか。ただし、オーストラリアのコンビニには酒類は売っていませんので要注意(下戸の人には関係ないか(笑))。

2008.06.02 Monday 世界一周雑記「自動車」

野田です。
いよいよ本日、第一回目の試写です。どきどきです。

=====

世界一周雑記 三回目は「自動車」です。

自動車について、私今更ながらに、ようやくあることに気がつきました。

たまに海外ロケに行って、あーやっぱり日本車が多いなー、なんて
思うこともあったわけですが、今回、いろんな国を続けざまに回ってみて
確かに、日本車どこの国でも多かったです。

が。

ヨーロッパとアメリカ以外は、どこも走っている車は
似たようなものなんですよね。
なんでだろう・・・と考えてみて、やっと気がつきました。

「国産車」がある国、つまり自動車メーカーが国内にある国というのは
世界中に、実はそんなにたくさんはないのねー、ということに
今更気がついたわけです。
そして、日本ってこんなに小さい国なのに、
なんでそんなにたくさんの自動車メーカーがあるんですかね?
軍需産業からの流れってわけでもないでしょうし(富士重工とかそういう会社もあるけど)。
あまり興味のない分野なのでちーとも知りませんでした(恥)。

 

ちなみに。

よく見る日本車は、やっぱりトヨタでした。
あと、順当に日産と。
そして、意外と海外で健闘しているなーと思ったのがスズキです。
やっぱり安い車が多いからですかね。あとバイクもあるし。

ホンダは意外と見かけませんでした。三菱も。
サンチアゴには何故かマツダが多かった気が。現地に工場でもあるのかしらん。

2008.06.06 Friday 世界一周雑記「鉄道」

世界一周雑記・4回目は「鉄道・地下鉄・バス」です。

地下鉄なんて、どこの国でも大差ないだろうと思っていたのですが・・・
ありありでした。
どこの国でも迷うことだらけでした。

台湾は、切符がプラスチック硬貨でした。
入るときはかざすだけ(非接触の自動改札)、出るときは投入。

フランクフルトは鉄道と地下鉄とトラム(路面電車)に乗れる「1日フリー切符」がメインで、しかも「一人用」「2-5人用(だったっけ?)」という区分になっています。
さらに鉄道網が発達しているのはいいんですが、路線図が非常に見にくい!
迷いまくりでした。。。

フランスはさるころさんが以前来たことがあるというので、完全にお任せ!!
地下鉄をメインに移動しましたが
料金はエリア制で、都心だけをうろうろするには安くて便利です。
私たちは回数券を使いました。
困ったのは「階段しかない」こと。
巨大なスーツケースとリュックを担いでの移動はかなりつらかったです。

ロンドンの地下鉄は、兎に角
高いよ!!

初乗りが4ポンド(800円)って!!
悪名高い、日本のタクシーの初乗り運賃より高いって・・・

カンクンはバスに乗りました。
いくつかのルートがあり、そのバスが通りかかったら手を挙げて止めて(バス停なし)乗り込みます。
私は疲れてうとうとしていたら、後ろの席のアンちゃんが荷物か財布をねらってたらしく、
さるころさんがにらみをきかせて守ってくれていたそうです。
ありがとう! ていうか、気をつけろ!>オレ

サンチアゴの地下鉄は時間帯によって運賃がかわります。
朝夕のラッシュ時の方がやや高い設定。
駅の構内は「降りる」「乗る」の二方向に分かれているので
気をつけてないと迷います。

シドニーはトラムと鉄道に乗りました。

どこの国でも、運賃はエリアだったり期間だったりで
がっちり距離で換算する、日本の方が珍しいのかも、と思いました。
外国人旅行者は「わかんねー」と思ってるでしょうね。。。
これは長距離でも同じみたいで、
逆に言うと、片道切符を買うとかなり割高でした。。。
これはなんだか不満でした。
イギリスで、バースからヒースローに向かうとき、
車で3時間くらいあるのですが、
レンタカー屋から駅まで乗せてもらったタクシーの運ちゃん曰く
「3人で鉄道に乗るなら、俺が空港まで行く」
と言い出して(実際大して変わらなかった)
そっちに変更したのでした。

イギリスなんて鉄道発祥の地なんだから、なんとかせい!
ていうか安くしてー!!!

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